速度比較・データ

LINEMOの速度は本当に速い?昼休み・ゲーム・他社比較まで徹底検証

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LINEMO 速度
LINEMOへの乗り換えを考えてるんけど・・・実際どうなの?
ぽの

 

LINEMOへの乗り換えを考えたとき、最初に気になるのは「実際の速度はどうなのか」ということではないでしょうか。

 

格安で使えるのは魅力的でも、昼休みに固まったり、地下鉄でつながらなかったりするなら本末転倒です。

 

結論からお伝えすると、LINEMOはソフトバンク回線をそのまま使うため、混雑しやすい昼休みでも実測ベースで十分な速度を保っています。

 

この記事では、みんなのネット回線速度(みんそく)の実測データをもとに、時間帯別の速度・Ping値・ahamoやpovoとの比較に加えて、YouTubeやZoom、地下鉄、5G、速度制限後の速度まで、数字と実際の使用感の両方から検証しました。

 

ぽの
「契約してから後悔したくない」という方が、自分の使い方に当てはめて判断できるところまで掘り下げています。

 

目次

LINEMOの速度は速い?結論

LINEMOの通信速度は、格安SIM全体の中では上位クラスです。

 

みんなのネット回線速度の直近データでは、LINEMOの平均ダウンロード速度は108.85Mbps、平均Ping値は41.87msでした引用:みんなのネット回線速度

 

一般的な格安SIM(MVNO)の平均が下り87Mbps台であることを考えると、LINEMOはそれより20Mbps以上速い計算になります。
ぽの

 

同じソフトバンク系の中でも、ドコモのahamoやauのpovoと比べると平均値そのものはやや控えめです。

 

ただし、後ほど詳しく見ていく昼休み時間帯の実測では、LINEMOのPing値がahamoより低く出ています。「平均は普通だが、混雑時間に強い」というのがLINEMOの実際の傾向です。

 

おすすめな人

  • ソフトバンク回線の品質をそのまま、料金を抑えて使いたい人
  • 昼休みや通勤時間帯の速度低下を特に避けたい人
  • LINEをよく使い、データ消費を抑えたい人(LINEギガフリーが使える)
  • テザリングを無料で使いたい人

 

反対に、ドコモ網限定の社内Wi-Fi代替や、auエリアでの利用が前提になる職場用端末がある場合は、回線の相性を先に確認したほうが安心です。

 

LINEMOは申し込みから最短当日で利用開始できます。料金プランの最新情報は公式サイトでご確認ください。
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LINEMOの実測速度

 

平均速度

みんなのネット回線速度に投稿された直近3ヶ月分の実測データ(685件)をもとにした平均値は以下のとおりです

項目 LINEMO
平均ダウンロード速度 108.85Mbps
平均アップロード速度 17.8Mbps
平均Ping値 41.87ms
携帯キャリア速度ランキング 7社中6位

 

数字だけ見ると「速いとは言えないのでは」と感じるかもしれません。

 

下り10Mbpsもあればウェブ閲覧やSNS、動画視聴まで快適にこなせるとされているので、100Mbps前後という実測値は普段使いには十分すぎる速度です。

 

問題になるのは平均値ではなく、混雑する時間帯にどこまで落ち込むかという点です。
ぽの

 

Ping値

Ping値(応答速度)は、ゲームやオンライン会議の快適さに直結する指標です。

 

LINEMOの平均Ping値は41.87msで、これは一般的な目安でいう「快適」のレンジに入ります。

 

FPSのようなシビアな反応速度を求めるゲームでなければ、ストレスを感じる場面は少ないはずです。Ping値の見方や他社との詳しい比較は、格安SIMのPing比較でまとめて解説しています。

 

時間帯別速度

 

通信速度は時間帯によって変動します。LINEMOの直近3ヶ月の時間帯別平均は次のとおりです

時間帯 Ping 下り速度 上り速度
朝(5:00〜8:59) 38.95ms 115.97Mbps 20.77Mbps
昼(12:00〜12:59) 37.65ms 97.06Mbps 20.23Mbps
夕方(16:00〜18:59) 41.46ms 82.36Mbps 13.93Mbps
夜(20:00〜22:59) 41.54ms 152.04Mbps 18.91Mbps

出典:LINEMO

朝(5:00~8:59)

通勤・通学時間帯にあたる朝5時〜9時は、下り115Mbps台と1日のなかでも安定して速い時間帯です。

 

電車内でニュースをチェックしたり、音楽をストリーミング再生したりする程度であれば、まったく問題なく使えます。

 

昼(12:00~12:59)

多くの格安SIMが速度低下に悩まされる正午〜13時のお昼休みでも、LINEMOは下り97Mbps、Ping37.65msという実測値が出ています。

 

むしろPing値だけで見れば1日の中で最も低く(=反応が速く)、混雑時間帯への耐性はLINEMOの強みと言えそうです。

 

この「昼休み最強説」については後ほど他社比較でも詳しく検証します。さらに詳しいランキングは昼でも速い格安SIMランキングでも確認できます。

 

夕方(16:00~18:59)

帰宅ラッシュにあたる16時〜19時は、下り82Mbpsまで落ち込みます。

 

時間帯別で見ると最も速度が出にくいタイミングですが、それでも動画視聴程度なら止まらず再生できる水準です。

 

夜(20:00~22:59)

20時〜22時台は下り152Mbpsまで回復しており、1日の中でもっとも速い時間帯になっています。

 

自宅でNetflixやYouTubeを高画質で楽しみたい人にとっては、むしろ恵まれた時間帯です。

 

実際にLINEMOを使うとどのくらい快適?

実測の数字だけでは「結局何ができるのか」がイメージしづらいので、アプリごとに必要な速度とLINEMOの実測値を照らし合わせて整理しました。

用途 快適度 備考
YouTube(1080p) 夕方の最低値でも余裕あり
YouTube(4K) 夜・朝は快適、夕方は環境次第
Instagram 画像・リール再生とも問題なし
TikTok 縦型動画の読み込みは速い
Zoom(ビデオ会議) 上り速度にも余裕あり
LINE通話 LINEギガフリーで容量も気にせず使える
Googleマップ 地図読み込み・ナビとも問題なし
原神などのアクションゲーム Ping値が低く快適
Apex LegendsなどFPS 回線以外の環境(端末・Wi-Fi)も影響
テザリング 無料、ただしデータ容量は消費

 

YouTube(1080p/4K)

YouTubeの推奨速度は、1080pで5Mbps程度、4Kで20Mbps程度とされています

 

LINEMOは最も遅い夕方の時間帯でも下り82Mbpsを確保できているため、1080p再生であれば時間帯を問わず止まる心配はほとんどありません。

 

4Kについても朝・夜は十分な余裕がありますが、夕方の混雑時や電波状況が悪い場所では、画質が一段階下がる場面が出ることもあります。

 

Instagram・TikTok

画像投稿やショート動画の視聴は、数Mbps程度あれば十分です。

 

LINEMOの速度であれば、タイムラインの読み込みや動画の再生待ちに苦労する場面はほとんど想定されません。

 

リール・TikTokのような縦型動画もスクロールに合わせて先読みされるため、サクサク見られる体感になりやすいです。

 

Zoom

Zoomが案内している推奨ネットワーク帯域は、1対1のビデオ通話で1Mbps前後、グループ通話でも1〜2Mbps程度とされています引用:Zoom推奨帯域

 

LINEMOの上り速度は時間帯によって13Mbps台まで下がることもありますが、それでも推奨値の数倍は確保できているため、会議中に映像が止まる心配は少ないでしょう。

 

ただし通信が不安定な屋外から参加する場合は、音声のみに切り替えるなどの備えがあると安心です。

 

LINE通話

LINEの音声・ビデオ通話は、LINEギガフリーの対象範囲内であればデータ容量を消費せずに利用できます引用:LINE

 

長時間のビデオ通話を頻繁にする人ほど、この仕組みの恩恵は大きくなります。データ容量の上限を気にせず通話できるという安心感は、数値化しにくいですが実用上の大きなメリットです。

 

Googleマップ

カーナビ代わりにGoogleマップを使う場合、地図データの読み込みにはそれほど大きな速度を必要としません。

 

LINEMOの実測値であれば、移動中でも地図の表示やルート再検索が遅れる場面は少ないはずです。

 

通勤中の利用

朝の通勤時間帯は下り115Mbps台と、1日のうちでも速度が出やすいタイミングです。

 

電車内でのニュース閲覧、音楽や音声コンテンツのストリーミング再生程度であれば、混雑した車内でも快適に使えます。

 

 

 

 

LINEMOは地下鉄でもつながる?

ソフトバンク回線の強み

LINEMOはソフトバンクの回線をそのまま利用するため、ソフトバンクが整備してきた地下鉄構内・トンネル内のアンテナ設備をそのまま利用できます。

 

東京メトロや都営地下鉄をはじめ、主要都市の地下鉄路線では、各キャリアがトンネル内に基地局やアンテナを設置して電波を届けており、対応エリア内であればLINEMOも地下でつながります出典:ソフトバンク公式のサービスエリアマップ

 

地下鉄利用時の注意点

地下鉄の駅構内・走行中のトンネルは、地上に比べて電波が弱くなりやすい環境です。

 

整備が進んでいるエリアでも、駅と駅の間で一瞬電波が不安定になる、ホームの奥まった場所でつながりにくい、といったケースは起こり得ます。

 

動画のダウンロードなど大きな通信は、地上に出てから行うほうが安心です。

 

地下深部での通信事情

近年開業した地下鉄路線や、地下深くを通る区間ではアンテナ整備が比較的進んでいますが、古い路線の一部や地方のローカル線では、整備状況に差があるのも事実です。

 

出張や旅行で初めて使う路線がある場合は、事前にソフトバンクのサービスエリアマップで対応状況を確認しておくと安心です

 

地下鉄での格安SIMの繋がりやすさをまとめた地下鉄でつながりやすい格安SIMの記事でも、各社の傾向を比較しています。

 

5G利用時の速度

 

5G対応・料金

LINEMOは追加料金なしで5G通信が利用できます引用:LINEMO

 

多くの格安SIMでは5Gオプションが別料金になっているケースもあるなかで、LINEMOは基本料金内で5Gが使える点はシンプルでわかりやすいメリットです。

 

エリア

5Gの利用には対応エリアであることに加えて、5G対応端末が必要です。

 

高速大容量通信が可能な新周波数帯の5Gは、現時点では限定されたエリアでの提供となっており、対応状況は公式のエリアマップで確認できます

 

注意点

LINEMOの5GはNSA方式のみに対応しています出典:LINEMO

 

NSA方式は4G LTEの設備を土台にした5G規格のため、エリアによっては5G表示でも速度の伸びを感じにくい場合があります。

 

また、時間帯によって速度制御が行われる場合があるとも案内されているため、5Gだからといって常に最大速度が出るとは限らない点は理解しておきましょう。

 

LINEMOの速度制限とその後の速度

データ容量を使い切った場合の速度は、プランによって異なります引用:LINEMO

プラン データ容量超過後の速度 さらに使用した場合
ベストプラン 最大300kbps 一定量を超えると最大128kbpsまで低下
ベストプランV 最大1Mbps 一定量を超えると最大128kbpsまで低下

 

300kbpsはLINEのテキストメッセージや軽いウェブ閲覧であれば動かせる速度ですが、動画再生や画像の多いページの表示は厳しくなります。

 

ぽの
128kbpsまで下がると、LINEのトーク程度は使えてもそれ以外は耐えるのが難しいレベルです。

 

データ使用量が多くなりがちな月は、データチャージやプラン変更も検討しておくと安心です。

 

LINEMOの通信障害は多い?

ソフトバンクは国内大手キャリアの一つとして長年インフラを運用しており、LINEMOもその回線をそのまま利用しています。

 

他の大手キャリアと同様、設備故障や工事などによる障害が発生することは時折ありますが、頻発しているというほどの状況ではありません。

 

気になる場合は、ソフトバンク公式サイトの障害情報ページで最新状況を確認するのが確実です。

 

LINEMOと他社比較

同じ「オンライン専用プラン」であるahamo・povoと比較すると、LINEMOの立ち位置がより明確になります。

 

みんなのネット回線速度の直近データを時間帯別にまとめました引用:みんなのネット回線速度

項目 LINEMO ahamo povo
昼の下り速度 97.06Mbps 80.26Mbps 99.76Mbps
昼のPing値 37.65ms 52.09ms 36.51ms
夜の下り速度 152.04Mbps 104.27Mbps 93.13Mbps
全体平均下り速度 108.85Mbps 125.3Mbps 113.57Mbps
キャリア回線 ソフトバンク NTTドコモ au
5G追加料金 無料 無料 無料
テザリング ◎(無料) ◎(無料) ◎(無料)

全体平均だけ見るとahamoが最も速く、LINEMOはやや見劣りします。ところが昼休みのデータに絞ると景色が変わります。

 

ahamoはPing値が52msまで跳ね上がり、下り速度も80Mbps台まで落ち込んでいるのに対し、LINEMOとpovoは37ms前後を維持しています。

 

ぽの
「平日の昼に確実に使いたい」という条件で選ぶなら、LINEMOは決して見劣りする存在ではありません。

 

3社の違いをプランの仕組みや料金まで含めてじっくり比較したい方は、ahamo・LINEMO・povoの速度を徹底比較した記事で詳しく解説しています。

 

 

ahamoとの違い

ahamoはドコモ回線を使い、全体的な速度は3社の中でもっとも高い傾向にあります。

 

一方で昼休みの速度低下が比較的大きく出ているのが特徴です。普段使いの絶対的な速さを重視するならahamo、混雑時間帯の安定感を重視するならLINEMOという選び方になります。

 

ahamo単体の速度をより詳しく知りたい方はahamoの通信速度を詳しく見るもあわせてご覧ください。

 

povoとの違い

povoはau回線を使い、基本料金0円から始められる独自のスタイルが特徴です。

 

速度面ではLINEMOと非常に近い傾向を示しており、昼の安定感も近い水準です。

 

違いが出るのはデータ容量の持たせ方で、povoはトッピング制、LINEMOは月額固定+LINEギガフリーという仕組みです。使い方の自由度を取るかシンプルさを取るかで選択が分かれます。

 

楽天モバイルとの違い

楽天モバイルは自社回線とパートナー回線を組み合わせる仕組みのため、エリアによって速度のばらつきが大きくなりやすい傾向があります。

 

都市部の対応エリア内であれば快適に使える一方、郊外や建物の奥では速度が落ちやすい場面も報告されています。

 

エリアの広さと安定感を重視するなら、ソフトバンク網をそのまま使うLINEMOの方が読みやすい選択になります。

 

LINEMOのメリット

  • ソフトバンク回線をそのまま使えるため、エリアと速度の安心感が高い
  • 昼休みなど混雑時間帯でも実測ベースで速度低下が小さい
  • 5Gが追加料金なしで使える
  • LINEギガフリーでLINEの利用がデータ容量を消費しない
  • テザリングが無料で使える
  • 月額料金を抑えながら大手キャリア品質を維持できる

 

LINEMOのデメリット

  • 全体平均の速度はahamoよりやや控えめ
  • データ容量を使い切ると段階的に速度が制限される(上限超過後は300kbps〜1Mbps、さらに使うと128kbpsまで低下)
  • 5GはNSA方式のみで、高速大容量5Gは限定エリア
  • キャリアメールが使えない、店舗サポートがない
  • 家族割や光回線セット割といった割引が薄め
  • 新規契約から1年以内に解約すると契約解除料がかかる場合がある

出典:LINEMO

 

LINEMOがおすすめな人・向いていない人

向いている人 向いていない人
  • 昼休みの速度を重視する人
  • ソフトバンクの通信品質をそのまま使いたい人
  • LINEをよく使う人
  • テザリングを無料で使いたい人
  • 5Gを追加料金なしで使いたい人
  • 店舗での対面サポートを重視する人
  • 家族割をフル活用したい人
  • キャリアメールが必須な人
  • データを大量に使いネット使い放題が前提の人

 

ソフトバンク回線をそのまま、昼休みも快適に使いたい方は、まずは料金プランを確認してみてください。
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実際にLINEMOを使ってみた感想

 

昼休みにYouTubeを見たとき

2026年3月24日、愛知県内のカフェで昼休みにYouTubeを視聴。

 

平日12時台で周囲もスマホ利用者が多い時間帯でしたが、1080pでも読み込みの待ち時間はほぼなくスムーズに再生できました。

 

広告後の再生も遅延が少なく、体感的には自宅Wi-Fiに近い安定感を実感、短時間の利用では通信の不安定さは感じませんでした。

 

新幹線で使ったとき

2026年1月26日、東海道新幹線の名古屋〜新大阪間で利用。

 

走行中はSNSやニュースアプリの閲覧は問題なく、画像の読み込みも比較的スムーズでした。

 

トンネル内では一時的に通信が不安定になる場面はあったが、圏外になる時間は短く、実用上は大きなストレスは感じませんでした。

 

ぽの
動画視聴は画質を少し下げると安定する印象です。

 

地下鉄で使ったとき

2026年4月15日、名古屋市営地下鉄東山線で利用。

 

駅構内ではLINEの送受信やWeb検索も問題なく、電車走行中も完全に途切れることは少なかった実感です。

 

場所によって一瞬読み込みが遅くなることはあったが、日常利用レベルでは十分実用的と感じました。

 

テザリングしたとき

2026年6月1日、自宅近くのカフェでノートPCをLINEMOのテザリングに接続して作業。

 

Googleドキュメントでの執筆やメール送受信、画像のアップロードなどを行ったが、動作は安定しておりストレスはほぼなし。

 

数十MB程度のファイルダウンロードも問題なく完了し、軽作業なら固定回線代わりとしても十分使える印象でした。

 

よくある質問(FAQ)

Q1. LINEMOは速いですか?

実測の平均ダウンロード速度は108.85Mbpsで、格安SIM全体の中では上位クラスです出典:みんなのネット回線速度

 

動画視聴やSNS、ウェブ閲覧といった一般的な使い方では速度に不満を感じにくいレベルです。

 

Q2. LINEMOは昼休みに遅くなりますか?

実測値では昼12時台でも下り97Mbps、Ping37.65msと、1日の中でも比較的安定した数値が出ています。

 

多くの格安SIMが苦手とする昼の混雑時間帯でも、目立った速度低下は見られません。

 

Q3. LINEMOのPingはどのくらいですか?

平均Ping値は41.87msで、オンラインゲームの目安としても「良好」とされる範囲に収まります。

 

昼休み帯ではむしろ37.65msまで下がる(=反応が速くなる)という結果も出ています。

 

Q4. LINEMOはゲーム向きですか?

Ping値が低めで安定しているため、原神のようなアクション要素のあるゲームには十分対応できます。

 

Apex LegendsなどシビアなFPSで本格的に競技志向のプレイをするなら、回線以外の環境(端末・Wi-Fi設備)もあわせて整えるとより安心です。

 

 

Q5. LINEMOは地下鉄でもつながりますか?

ソフトバンクは主要都市の地下鉄路線でアンテナ整備を進めており、対応エリア内であればLINEMOも地下でつながります。

 

ただし地下深い区間やローカル線では、他社同様につながりにくい場所が残っている点は留意してください。最新の対応エリアは公式サイトのエリアマップで確認するのが確実です。

 

Q6. LINEMOはYouTube向きですか?

1080p再生に必要とされる速度は5Mbps程度ですが、LINEMOは最も遅い夕方の時間帯でも80Mbps以上を確保できています。

 

高画質再生でも止まる心配はほとんどありません。

 

Q7. LINEMOはテザリングできますか?

テザリングは無料で利用できます出典:LINEMO

 

ノートPCでの作業や外出先でのリモートワークにも活用できますが、データ容量は通常の通信と同じく消費される点に注意してください。

 

Q8. LINEMOとahamoはどちらが速いですか?

全体平均ではahamoが下り125.3Mbpsとやや速い結果です。

 

一方、昼休み時間帯に限るとahamoはPing52ms、下り80Mbps台まで落ち込み、LINEMOの方が安定した数値を示しています。

 

混雑時間帯の使い勝手を重視するならLINEMOにも十分な強みがあります。

 

Q9. LINEMOとpovoはどちらが速いですか?

全体平均・時間帯別ともに大きな差はなく、ほぼ互角といえる結果です。

 

データ容量の持たせ方(月額固定か、トッピング制か)で選び方が分かれます。

 

Q10. LINEMOは契約する価値がありますか?

ソフトバンク回線の品質をそのまま、料金を抑えて使いたい人には十分価値があります。

 

昼休みの速度低下を避けたい人、LINEをよく使う人にも向いています。

 

逆に店舗サポートや家族割を重視する場合は、他の選択肢と比較してから決めるのがおすすめです。

 

Q11. LINEMOは5Gを無料で使えますか?

はい、追加料金なしで5G通信が利用できます

 

ただし5G対応端末であることと、対応エリア内であることが条件です。高速大容量の新周波数5Gは限定エリアでの提供となっています。

 

Q12. LINEMOは速度制限後どのくらい使えますか?

ベストプランはデータ容量超過後、最大300kbpsに制限されます。ベストプランVは最大1Mbpsです。

 

さらに使用量が一定を超えると、いずれのプランも最大128kbpsまで低下します。引用:LINEMO

 

128kbpsまで下がるとLINEのトーク程度が中心になり、動画視聴は厳しくなります。

 

Q13. LINEMOは通信障害が多いですか?

他の大手キャリアと同様、設備トラブルなどによる障害が発生することは時折ありますが、頻発しているという状況ではありません。

 

最新の障害情報はソフトバンク公式サイトで確認できます

 

Q14. LINEMOは新幹線でも使えますか?

新幹線の車内や主要なトンネル区間は、各キャリアが基地局や中継設備を整備しており、ソフトバンク回線のLINEMOも多くの区間で利用できます。

 

ただし山間部の長いトンネルなどでは、一時的に電波が不安定になることもあります。

 

Q15. LINEMOはテザリング中も速度は落ちませんか?

テザリングだからといって速度が特別に制限される仕組みはありません。

 

ただしテザリングはデータ容量を消費するため、容量を使い切った場合は通常の通信と同じく速度制限の対象になります。

 

 

気になるプランや最新キャンペーンは、公式サイトで確認しておくと安心です。
【LINEMO公式サイトへ】

 

まとめ

LINEMOの通信速度は、平均値だけ見ればahamoに一歩譲るものの、昼休みという最も気になる時間帯では実測ベースでむしろ安定した結果を見せています。

 

ぽの
ソフトバンク回線の品質をそのまま、月額料金を抑えて使いたい人にとっては、十分に検討する価値がある選択肢です。

 

一方で、データ容量を使い切ったときの速度制限や、店舗サポートの有無といった点は、契約前にあらためて確認しておきたいポイントです。

 

自分の使い方が「昼休みの安定感」と「店舗サポートの有無」のどちらを優先するのかを整理してから判断すると、契約後のギャップを避けやすくなります。

 

他社との比較をさらに深掘りしたい方は、ahamo・LINEMO・povoの速度比較格安SIMの通信品質比較の記事もあわせてご覧ください。

 

 

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