ダニ捕りロボ

ダニ取りシート7つのデメリット【選ぶ時3つ&使う時4つを実感】

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ダニ取りシート デメリット

 

「ダニ取りシートにはどんなデメリットがあるの?」

 

主に寝具周りでダニ取りシートを使っている経験からダニ取りシートのデメリットについてお伝えしています。

 

「デメリットだと感じる点はシート選びの際に3つ・使うときに4つの合わせて7つをご紹介」
「ぽの」

 

ダニ取りシート選びの参考にしてみてください。

 

ダニ取りシート7つのデメリット【選ぶ時3つ&使う時4つを実感】

ダニ取りシート デメリット

 

ダニ取りシートのデメリットだと感じる7つは次のとおりです。

選ぶ際の3つ

  1. 「捕獲できるダニの種類がある」
  2. 「シート内で繁殖する場合がある」
  3. 「人気のダニシートは通販専用が多い」

 

使うときの4つ

  1. 「即効性は期待できない」
  2. 「置き場所とサイズ(有効範囲)を合わせる」
  3. 「枕元に置くと香りが気になって寝にくい」
  4. 「ダニ取りシートの弱点は”水”」

 

1つずつ解説していきます。

 

「捕獲できるダニの種類がある」

 

一言でダニと言っても様々な種類に分類され、ダニ取りシートで捕獲・退治できるダニの種類は主に”屋内ダニ”に限られます。

 

  • 屋内ダニ:チリダニ・ツメダニ・コナダニなど
  • 屋外ダニ:マダニ・イエダニ

 

「チリダニ」

1年中・高温多湿(60〜80%)となる寝具周り・ソファ・カーペットに多く生息し死骸やフンがアレルギーの原因になる

 

「ツメダニ」

梅雨〜秋頃にかけて増殖。刺されると激しいかゆみを伴う。

 

「コナダニ」

梅雨〜秋頃にかけて増殖。繁殖力が高くコナダニを捕食するツメダニが発生する。

 

「マダニ」

山や川などの屋外に潜む大型のダニ。

 

「イエダニ」

5月〜9月ごろに多く繁殖。主にネズミに寄生し吸血されると激しいかゆみを伴う。

 

ダニ取りシートは屋内ダニを対象に作られています。マダニやイエダニなどの”屋外ダニ”には効果はありません。

 

「ぽの」
「家の中で発生するダニ向けのグッズなんです」

 

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「シート内で繁殖する場合がある」

ダニ取りシート デメリット

 

ダニ取りシートの種類は主に「乾燥タイプ」と「粘着タイプ」の2つに分けられ、それぞれにメリットとデメリットがあります。

 

  • 乾燥タイプ:比較的高価なものが多い・期待できる駆除効果は高い
  • 粘着タイプ・安価なものが多い・期待できる駆除効果はシートによる

 

シート内に入ったダニの水分を奪って退治する乾燥タイプに対し、シート内でダニの動きを止める粘着タイプには、ダニ自体が軽いため粘着シートの上を自由に動き回ってしまうことがあるとのこと。

 

【動画】粘着シートの上を動き回るダニの様子

「シート内でしっかり捕獲・退治できる”乾燥タイプ”がおすすめです」
「ぽの」

 

「人気のダニシートは通販専用が多い」

 

多くのランキングサイトでも上位をキープするダニ取りシートの多くは通販専用の商品が多く、人気のダニ取りシートは店頭で見かけることはありません。

 

「ぽの」
「実際にサイズ感や見た目など手に取って確認できないのはデメリットだと実感」

 

人気ダニ取りシートの取扱い状況

  • ダニ捕りロボ:東急ハンズ(一部の店舗に限る)・通販
  • ダニピタ君:店頭販売なし・通販専用
  • ダニランドリー:店頭販売なし・通販専用
  • さよならダニー:店頭での取扱い多数(ドンキやイオン・ホームセンターなど)
  • ダニコロリ:店頭販売なし・通販専用

 

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「即効性は期待できない」

ダニ取りシート 効果が出るまで

 

シートの種類によるものの、ダニ取りシートの多くは即効性はなく設置してから数週間ほど過ぎたあたりから徐々に効果を実感し始めるでしょう。

 

「ダニ取りシートの置き場所を決めたら有効期限までは放置がベスト」
「ぽの」

 

注意ポイント

置き場所の頻繁な変更はNGです。効果を実感できない原因となるため注意が必要。

 

マットレスや布団などのダニ対策には即効性のある布団乾燥機と”ゆっくり長く効く”ダニ取りシートの組み合わせがおすすめです。

 

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「置き場所とサイズ(有効範囲)を合わせる」

 

1枚あたりの有効範囲がそれぞれに異なるダニ取りシート。

 

当然ながら置き場所にあったサイズ選び(有効範囲)が重要となります。有効範囲の違いによって必要とする枚数が異なります。

 

「”有効範囲”と”有効期限”はコスパに直結なんです」
「ぽの」

 

人気シートの有効範囲と有効期限の目安は次の通りです。

商品名 有効期限 有効範囲
ダニ捕りロボ 3ヶ月 シングル布団/1枚
ダニピタ君 3ヶ月 シングル布団/1枚
ダニランドリー 3ヶ月 シングル布団/2枚
さよならダニー 2ヶ月 シングル布団/2枚
ダニコロリ 1ヶ月 シングル布団/1枚

 

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「枕元に置くと香りが気になって寝にくい」

 

ダニ取りシートにはダニを誘き寄せるために誘引剤が含まれています。各シートによって香りに違いはあるものの「甘い匂い」・「甘酸っぱい匂い」だと感じる人が多い印象です。

 

そのため寝具周りにダニ取りシートを置く場合、枕元よりも香りを感じにくい足元に設置するのがベスト。

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「ダニ取りシートの弱点は”水”」

ダニ取りシート デメリット

 

ダニ取りシートの最大の弱点は”水”に濡れてしまわないように設置することです。

 

水に濡れてしまうことで誘引剤の香りが薄れてしまい、ダニを誘き寄せる効果が薄れてしまうためです。

 

置き場所にもよると思いますが、洗面所(水け)のある場所では注意が必要です。

 

「ダニ取りシートが水に濡れてしまったらどうするの?」

 

「残念ですが、新しいシートに交換するしかありません。天日干ししても匂いが薄れてしまっているので十分な効果が期待できないことをお忘れなく」
「ぽの」

 

 

まとめ

 

ダニ取りシートのメリットとデメリットは次の通りです。

デメリット

  • 「捕獲できるダニの種類がある」
  • 「シート内で繁殖する場合がある」
  • 「人気のダニシートは通販専用が多い」
  • 「即効性は期待できない」
  • 「置き場所とサイズ(有効範囲)を合わせる」
  • 「枕元に置くと香りが気になって寝にくい」
  • 「ダニ取りシートの弱点は”水”」

 

メリット

  • 「置くだけで簡単」
  • 「持続性が期待できる」
  • 「置き場所の自由度が高い」

 

ダニ取りシートを複数設置する場合は「交換日」と「設置場所」をカレンダーにメモって置くのがおすすめです。

 

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参考にしてみてください!

 

 

 

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