ダニ対策

布団が干せない時のダニ対策【寝具で役立つ便利グッズと対処方法】

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「布団を干せない時のダニ対策について具体的なお手入れ方法を知りたい」

 

  • 「長く続く雨(梅雨シーズン)」
  • 「布団を干す時間がない」
  • 「花粉や排気ガスが気になる」
  • 「マンションの規約」
  • 「ベランダにスペースがない」など

 

このように様々な理由から外で布団が干せない(干しにくい)ことがあります。

 

この記事では【布団が干せない時のダニ対策】について役立つグッズと対処方法をお伝え。

 

参考にしてみてください!

 

布団が干せない時のダニ対策【寝具で役立つ便利グッズと対処方法】

布団 干せない時 ダニ対策

 

布団やマットレスを含む寝具まわりのダニ対策では【退治・除去・予防】の3つに分けて対処していきます。

 

布団が外で干せない時の効果的な対処方法は次の通りです。

退治 除去 予防 効果
布団乾燥機 ダニを退治できる
布団クリーナー ダニのエサを取り除く
除湿シート 湿気を抑え繁殖を予防する
ダニ取りシート ダニの繁殖を予防する

 

  • 「退治」:ダニを死滅させる
  • 「除去」:ダニアレルゲンを取り除く
  • 「予防」」新たなダニの発生と繁殖を抑える

 

布団を干す主な3つの理由

 

季節を問わず布団には寝る人の汗などが湿気として溜まります。天気の良い日にベランダなどで干して布団に残った湿気を取り除きダニやカビなどの発生を予防していきましょう。

 

  • 「布団の湿気を乾燥させるため」
  • 「ダニやカビの発生・繁殖を防ぐため」
  • 「保湿性をアップさせて気持ちよく寝るため」

 

布団に溜まった湿気を放置していると、保湿性が下がるだけでなくダニの発生と繁殖につながり、ダニが好むとされる環境を作り出してしまう恐れがあります。

 

家の中で発生・繁殖しやすいとされるダニ(チリダニやツメダニ)は気温20℃以上、湿気60%以上の環境を好むとされています。

 

布団を清潔にキープするために、天気の良い日を狙って定期的に干したいところですが、花粉シーズンや梅雨シーズンの他に、マンションの規約などによってベランダで干せない場合は、布団に溜まった湿気を乾燥させダニの繁殖を予防することがベストでしょう。

 

 

布団が干せないと湿気がたまる

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布団を干していない期間が長くなるほど湿気が溜まった状態が続き、ダニだけでなくカビの発生繁殖につながります。

 

寝汗の湿気だけでなく皮脂や毛髪、フケなどの汚れが雑菌の栄養源(ダニアレルゲン)となりダニが繁殖しやすくなる結果、咳などのアレルギー症状の原因になる可能性があります。

 

要チェック

「布団が干せない」→「布団に湿気がたまる」→「ダニやカビが発生しやすくなる」

 

湿気を取り除く工夫

 

「起床してすぐに布団を畳まない」

 

起床してすぐに布団を片付けたいところですが、掛け布団をめくった状態で20〜30分ほど過ぎてから布団を畳みましょう。布団に残った湿気を取り除くことが可能。

 

ベッドの場合は枕側と足元側を2つに分けて1日交代で掛け布団をめくって湿気を取り除いてみてください。

 

 

「布団干しスタンドを活用する」

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布団干しスタンドを使って室内で布団を干していきます。布団干しスタンドがない場合は椅子やテーブルなどでも代用が可能です。

 

エアコンやサーキュレーターを使って風当たりの良い場所で干せると短い時間でも十分な効果を期待できます。

 

布団を移動させる大変さはありますが、風通しの良いところで乾燥させることがポイントです。

 

 

布団が干せない時のダニ対策

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寝具まわりでは布団乾燥機と掃除機とダニ取りシートの3つを組み合わせたダニ対策を実践しています。

  1. 退治:布団乾燥機
  2. 除去:掃除機
  3. 予防:ダニ捕りロボ

 

【布団乾燥機】寝具に発生したダニを退治

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布団やマットレス(ベッド)に発生したダニ退治に布団乾燥機を使います。

 

一般的にダニが繁殖しやすいとされる条件は室温が20℃以上、湿度が60%以上と言われています。人の体温と寝汗を溜め込んだ布団はダニが繁殖しやすい環境です。

 

「ぽの」
「布団乾燥機の中でも”ダニ”設定モードがある製品がさらにgood!」

布団乾燥機を使った寝具のダニ対策

 

 

布団やマットレス(ベッド)に設置して寝具を暖めていきます。

 

十分に暖められない場所があるとダニがその場所へと移動してしまい駆除しきれない場合があるため注意。

 

布団乾燥機のスペックにもよりますが寝具全体を1度で暖めるのではなく、布団(マットレス)を枕側と足元側の半分ほどに分けて念入りにダニ退治を進めるのがおすすめです。

 

 

【掃除機】ダニアレルゲンを取り除く

 

布団乾燥機を使用した後は必ず掃除機をかける必要があります。

 

ダニの死骸やフンなどはアレルギーの原因に。布団乾燥機でダニを退治した後は、ダニアレルゲンの元となるダニの死骸やフンの他に、人の皮脂やフケ、毛髪などを除去していきましょう。

 

布団専用のクリーナーがあると、より効果的な除去が可能。

 

「布団クリーナーを持っていない場合は、掃除機でも代用できますよ」
「ぽの」

 

 

布団に残ったダニアレルゲンは新たなダニの発生繁殖につながることから”縦向き”と”横向き”の2方向から念入りに掃除機をかけるのがベストだと実感してます。

 

 

【ダニ捕りロボ】新たなダニの発生と繁殖を予防する

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最後に、新たなダニの発生と繁殖を抑えるためにダニ取りシートを活用。

 

布団(敷布団)の足元側の位置にダニ捕りロボを設置。ダニが好む香りでシート内におびき寄せたダニをしっかり退治できるダニ取りグッズです。

 

「多くのランキングで上位に選ばれているダニ捕りロボを使用してます」
「ぽの」

 

ダニ捕りロボのココが良い!

  • 「使用期間が約3ヶ月」
  • 「1枚あたりの有効範囲(レギュラー)がシングル布団1枚」
  • 「シートに集まったダニを100%退治できる」
  • 「安全試験をクリアする安心感」

 

\増殖抑制率100%/

 

寝具まわりで使うダニ捕りロボのレビュー記事はこちら

ダニ捕りロボをレビュー
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布団クリーニング

 

布団専門のクリーニングを利用すると、ダニ退治から除去(汚れを含む)まで清潔な寝具に早変わり。

 

シングル布団1枚あたりの相場は約8.000円〜約15.000円ほど。布団に発生したダニをしっかり退治したい人におすすめ。

 

「ぽの」
「値は張るものの布団を買い替えるよりはコスパはgood」

 

まとめ

 

干せない布団は湿気が溜まり(残り)やすいためダニ対策は必須。

 

布団(マットレス)のダニ退治方法

  • 退治:布団乾燥機
  • 除去:掃除機
  • 予防:ダニ取りシート

 

布団乾燥機を使ってダニ退治した後は必ず掃除機で吸い取ることをお忘れなく!

 

 

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